忍者ブログ
小さなアトリエから生まれるモノガタリ 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

4ad48915.jpg

 

 

自分の手で作らなくても

今はお金を出せばなんでも買えます。

 

 

でも、「自分で何か作りたい」 という人が

私の周りだけでもこんなにたくさんいるということは

人の脳が「もっと働きたい!もっと使って!」と

うずうずしている、ということのような気がします。

 

 

 

 

 

PR

fc175f82.jpg

82eef1e6.jpg

 

 

 

 

 

 

レースのリボンをぐるぐる巻いただけのドレス。

頭にもおそろいのレースをかぶり

仕上げはビーズの首飾り。

このネズミの奥さんは最近よくこの格好をしています。

夜は脱がせてもらっていることもあります。

ピーターラビットの絵本から抜け出してきたみたい。

 

私が風邪でダウンして1日中家に監禁されていた娘。

ちょっと気の毒で、出来る限り娘のリクエストに答えました。

12655bb2.jpg 

「ママ、針金でお猿さんのめがね作って」 

「・・・うん。」

 

 

3fed8647.jpg

 

 

「シルバニア用の小さなハサミとカッターも!」

「・・・はい。」

  

 

 

カッターは、アルミホイルを重ねて厚みを出したものを刃の形に切って

その周りに色のついた厚紙をかぶせ、最後にセロテープで固定しました。

ハサミはただ針金を曲げているだけなので、動きません・・・。

でも子どもはそれで充分満足みたいで、作った後しばらく人形の世界に浸ってました。

 

 

 

 

28263719.jpeg 

寡黙なもの同士。 充実したひととき。

4a0c604f.jpeg 

よそのお宅の押入れに眠っていた包み紙。

40年ほど前のものだそうです。いい飴色になっています。

捨てられそうになったのをいただいてきました。

28f7f073.jpeg  

 

 切って重ねて閉じて・・・

 いくらあっても困らないらくがき帳に変身。

 

69f5ea16.jpeg

 

 

 表紙を変えて何冊か。

 

 

そして・・・

1f0ca438.jpeg

  

 生まれ変わり

 立派に紙の役割を果たしたのでした。

 

 

 

 

4b23f1e0.jpeg

小さな世界を描くのが好きなのは、子どもの頃から変わらず。

 

どこまでもどこまでも、自分が小さくなっていく感覚を味わいながら・・・。

 d7360260.jpeg

 

藤田嗣治といえば、日本とパリを代表する画家ですが

私はこの人の描く子どもの絵が特に好きです。

そして、ちょっとしたガラスや箱に描かれたイラストにも

パリのカフェの雰囲気を感じます。

 

  35574807.jpeg

兵庫県立美術館にて、「だまし絵」を観て来ました。

教科書でおなじみの、ダリやマグリット、エッシャー、歌川国芳などもあって

愉快で興味深い内容でした。

帰りに寄った売店で娘が選んだ絵葉書は

歌川国芳の浮世絵≪みかけはこわいがとんだいい人だ≫という

人面が、人間の体を寄せ集めて描かれたものでした。

 

 

 

 

 

dbd64be1.jpeg  今日は娘の誕生日。

 

私からのささやかなプレゼントは・・・

 

299cc275.jpeg ハギレに刺繍した小さなバッジ。

 

19604406.jpeg 「魔法のバッチみたい!」 と喜んでくれました。

 

 

 

931f4477.jpeg  鳥の足

 

89628399.jpeg  ではなく、四つ又の小枝にリボンをまいたもの。

 

 

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
管理人
HN:
hannao店長
性別:
女性
自己紹介:
隠れ家(アトリエ)にて小さな手仕事カフェ開いてます。
hannao@ rice.ocn.ne.jp

← 写真をクリックすると大きくなります。




最新TB
ブログ内検索
訪問者数
ご訪問ありがとうございます。
アクセス解析
フリーエリア
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone