小さなアトリエから生まれるモノガタリ
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藤田嗣治といえば、日本とパリを代表する画家ですが
私はこの人の描く子どもの絵が特に好きです。
そして、ちょっとしたガラスや箱に描かれたイラストにも
パリのカフェの雰囲気を感じます。
もし、日本に彼がデザインしたマンションがあったなら
どこにあろうとも間違いなく住んでいると思います。
キッズプラザ大阪の中に彼が設計した「子どもの街」がありますが
そこへ行った時は子どもよりも私のほうが興奮しました。
まるで生き物のような壁の曲面を触りながら、
モグラになったような気分で迷路のような回廊を探検しました。
この本を買ったのは神保町の古本屋だったかな・・・。
昔のことで覚えていませんが大事な本です。
難しい名前ですが、チェコの絵本画家、女性です。
1995年、20代だった私は東京で彼女の作品展を見て
ものすごい衝撃を受けました。
そして、ものを作ること、絵を描くことがますます好きになりました。
今でもそのときのカタログを見るたびに、同じような感動を覚えます。
彼女の絵、色彩は、凝り固まった心を解放してくれます。
彼女の絵本は何冊か出版されていますが、どれも一見の価値ありです。
奈良美智(よしとも)の作品は
大きいキャンパスに描かれたのもいいですが
紙切れに描かれたドローイングもたまらなく好きです。
あの小さな女の子のアクの強い目つき…
ニヒルな笑顔…
人間の真髄をついていると思います。
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hannao店長
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自己紹介:
隠れ家(アトリエ)にて小さな手仕事カフェ開いてます。
hannao@ rice.ocn.ne.jp
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