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小さなアトリエから生まれるモノガタリ 
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娘に便乗して幼稚園生活を楽しんでいます。

音楽会の舞台飾り用の絵を描いたり

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面白い企画に賛同してポスターを作ったり

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ひとりでもくもくと描いたり作ったりが好きな私ですが

大勢でワイワイやるのもまたいいものでした!新たな発見です。

 

 

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私が風邪でダウンして1日中家に監禁されていた娘。

ちょっと気の毒で、出来る限り娘のリクエストに答えました。

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「ママ、針金でお猿さんのめがね作って」 

「・・・うん。」

 

 

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「シルバニア用の小さなハサミとカッターも!」

「・・・はい。」

  

 

 

カッターは、アルミホイルを重ねて厚みを出したものを刃の形に切って

その周りに色のついた厚紙をかぶせ、最後にセロテープで固定しました。

ハサミはただ針金を曲げているだけなので、動きません・・・。

でも子どもはそれで充分満足みたいで、作った後しばらく人形の世界に浸ってました。

 

 

 

 

藤田嗣治といえば、日本とパリを代表する画家ですが

私はこの人の描く子どもの絵が特に好きです。

そして、ちょっとしたガラスや箱に描かれたイラストにも

パリのカフェの雰囲気を感じます。

 

dbd64be1.jpeg  今日は娘の誕生日。

 

私からのささやかなプレゼントは・・・

 

299cc275.jpeg ハギレに刺繍した小さなバッジ。

 

19604406.jpeg 「魔法のバッチみたい!」 と喜んでくれました。

 

 

 

もし、日本に彼がデザインしたマンションがあったなら

どこにあろうとも間違いなく住んでいると思います。

キッズプラザ大阪の中に彼が設計した「子どもの街」がありますが

そこへ行った時は子どもよりも私のほうが興奮しました。

まるで生き物のような壁の曲面を触りながら、

モグラになったような気分で迷路のような回廊を探検しました。

 

この本を買ったのは神保町の古本屋だったかな・・・。

昔のことで覚えていませんが大事な本です。

 

 

 

難しい名前ですが、チェコの絵本画家、女性です。

1995年、20代だった私は東京で彼女の作品展を見て

ものすごい衝撃を受けました。

そして、ものを作ること、絵を描くことがますます好きになりました。

今でもそのときのカタログを見るたびに、同じような感動を覚えます。

彼女の絵、色彩は、凝り固まった心を解放してくれます。

彼女の絵本は何冊か出版されていますが、どれも一見の価値ありです。

 

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いくら片付けるのがキライでも、小さく区切られたスペースを見ると

とりあえず何でも仕分けして詰め込みたくなる。

 

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 20代の頃、箱に色をつけるのが好きでした。

 

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 今はそういうことはしなくなりましたが

 何か手を加えたものっていつまでも大切にしますね。

 

 

 

 

 懐かしいものが出てきました。

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 私が子どもの頃始めて作った焼き物のヒヨコと卵。

 なんだかごつごつしていて愛嬌あるな・・・。

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 まだ自分の名前が書けなかったようで

 母の字でそれぞれ裏側に彫ってあります。

 

 奈良美智(よしとも)の作品は

大きいキャンパスに描かれたのもいいですが

紙切れに描かれたドローイングもたまらなく好きです。

あの小さな女の子のアクの強い目つき…

ニヒルな笑顔…

人間の真髄をついていると思います。

 

 

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管理人
HN:
hannao店長
性別:
女性
自己紹介:
隠れ家(アトリエ)にて小さな手仕事カフェ開いてます。
hannao@ rice.ocn.ne.jp

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